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煎り立ての珈琲豆をお届けします。秋気いよいよ深きこのごろにゆーあの珈琲はいかがですか?

2019年11月

暮秋の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
“これもお薦めよ(笑)“とは正午前にご来店の淑女。
お借りしたのは文庫本。
今月最初の読書は、『異邦人/原田マハ著』となりました。
読書好きのお客さまから、さまざまなジャンルの小説がゆーあに到着。
時間をみつけては頁を開く日々がつづきます。
おっ、これはいつか役に立つ。
1冊前に読んだ小説で思わずメモした言葉がありました。
ひょっとすると皆さんはご存知の言葉かもしれませんが、
僕にとっては衝撃的な感動の言葉との対面です。
それは、“コーヒーの馥郁たる香りが漂っていた”-。
馥郁(ふくいく)とは、よい香りのただようさまの意。
自家焙煎Shopの主として、今後使わない手はないでしょ(笑)。
物語は、トマトから発見された遺伝子を破壊する悪魔的ウィルスが、
日本の農産物に感染する危機を描いたバイオサスペンス。
そして、馥郁たる香りの珈琲を淹れたのはだれでしょう。
ゲイでバイオハッカーのモモちゃんでした(苦笑)…。
いらっしゃいませ。
初来店の紳士は、ハードカバーをご持参。
馥郁たる香りの中で、彼は「珈琲のある読書。」を過ごします。

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