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煎り立ての珈琲豆をお届けします。緑照り映えるこのごろにゆーあの珈琲はいかがですか?

2018年5月

薫風の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
この爽やかさは、青葉"若葉"の好季節でもありました(笑)。
若葉マークのクルマがゆっくりと慎重に駐車です。
お母さんの運転でご来店かと思っていたら、今回に限っては違いました。
仲良しの親子はいつもの「黒糖ココアのある休息。」なのでしょう。
そして数分後の“えっ!?”…。
当の本人はあっけらかんとしているのに、僕たち夫婦は驚きです。
でも、一番驚いているのはお母さんでした。
”ゆーあブレンドをひとつ”。 愛娘が生まれてはじめて、喫茶で珈琲を注文した瞬間です。
“カフェ、それは悪魔のように黒く、地獄のように熱く”とはタレーランの名言です。
彼女はきっと、タレーランほどではないにしろ、
珈琲にいいイメージがなかったに違いありません。
でも、何度もゆーあに足を運ぶにつれ、名言のつづきがあるのに気づいたのでしょう。
それは、”天使のように清く、愛のように甘い”。
少し先の未来-。
滑らかにクルマが駐車しました。
運転しているのはお母さん。
彼女は子どもに話しかけます。
”お母さんが初めて珈琲を注文したのはここなのよ”。
皆さん、「珈琲のある母の日。」を過ごしませんか? 

<<2018年4月  Monthly Message  2018年6月>>

2018年4月

春爛漫の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
“これには泣かされました(笑)。
ありがとう”とは、馴染みの淑女です。
これとは、重松清著の『かあちゃん』。
文庫本とノートをご持参でご来店の彼女とは、 最近読んだ小説が話題になることがあります。
ノートには、心に残る文章や気になる単語を書いていると聞きました。
僕もそれをまねようと試みましたが、なんせ筆不精。
せめて、スマホに残しておこうと試みましたが、途中で挫折した次第です(苦笑)。
さて、陽が昇ると日陰が恋しくなりました。
日向ぼこブレンドからバトンタッチのブレンドを試案した先月。
ネーミングには相当悩みました。 閃いたのが”うららかブレンド”。
調べてみれば、すでにどこかの自家焙煎珈琲にあるじゃないですか…。
うららかを英語にすると、”Lovely”。
ラヴリーブレンドもあり得ません(笑)。
そしてあるとき、スマホにある言葉を残していたことを思い出しました。
何の小説だったか記憶にありません。
その言葉とは、”春闌”。
春の真っ盛り、そして春のピークが過ぎるころを意味します。
酷暑を迎えるまで、「珈琲のある生活。」に春闌ブレンドを選びませんか? 

<<2018年3月  Monthly Message  2018年5月>>

2018年3月

萌芽の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
“元気か”とか、”お互い今年で48歳かよ”…。
当たり障りもない文字が並ぶ年賀状が届いたのは、もう2カ月も前のこと。
10数年も会っていない友人からは、”今年もよろしく”に笑ってしまうでしょ。
もちろん、僕の送る年賀状もそっくりそのままか…。
大学を卒業後、冠婚葬祭以外に会う機会が皆無となった県外にいる4名の友人。
彼らとのつきあいも年賀状のみでした。
でも、8年前の年賀状に“自家焙煎の珈琲Shop Open”って告知すると、
その年に彼らが次々とご来店。
”老けたなー、お前(笑)“。
年齢を重ねてちょこっと太ってしまったり、 白髪だらけの連中と瞬時に大学時代に花が咲きました。
先月22日は、名古屋へ行くことになり、午後より臨時休業。
ITソリューションなんとかという小難しいセミナーに、 小1時間で珈琲講座を開いてほしいとのご依頼でした。
講座の立案者は、その会社で活躍するちょこっと太った友人。
友人と言えども、そこのところはビジネスライクで、
臨時休業に値する講座料の契約するところは抜かりありません(笑)。
好評のうちに幕を閉じ、早速次回の依頼もありました。 

<<2018年2月  Monthly Message  2018年4月>>

2018年2月

梅花の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
出会ったのは、2年前の年の瀬迫るころだったかと記憶しています。
きっかけはよくありがちな同級生の紹介。
でもそれが縁で今に至っているのだから、 同級生には感謝しなくてはいけません(笑)。
最初、好きになったのは愛妻です。
でもそんなに時間を待たずして、僕も大好きになりました。
それから1年の月日が経ち、個人的にではなく、
”ゆーあでおつきあいをはじめませんか”って、電話でドキドキの告白。
勅使河原さんはとても大きな声で、
”どうも。こちらこそ(笑)。近いうちにおじゃまします“。
その大きな声は、初来店のときもそのままでした。
以来、いつもご夫婦でお越しです。
南濃町にある勅使河原農園のジャムが店頭に並びました。
ブルーベリーが中心で、時折柚や夏みかん、キウイが登場します。
愛妻と僕が惚れ込んだジャムをヨーグルトやトーストでどうぞ。
もちろん、その隣にゆーあの珈琲をセットにしてください(笑)。 

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2018年1月

迎春の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
毎週でも、隔週というわけでもありません。
決まっているのは曜日。
軽快にブブーンとMINIに乗ってご来店の青年は、
ゆーあブレンドとケーキをご注文で、「珈琲のある月曜日。」をお過ごしです。
年の瀬迫るころにご来店も最終の月曜日でした。
いらっしゃいませ。
“今日は珈琲豆を持って帰ります”。
それは一昨年末と同じ。
“ここのキリマンジャロを親が楽しみにしているんですよ(笑)”。
なるほど、帰省のお土産です。
きっと近県に違いないと想像しながら、 ”ちなみに、故郷はどちら?”ってお聞きすれば、なんとまぁ(驚)…。
数日後、忘年会の翌朝に故郷へと愛車を走らせます。
途中で仮眠して、ようやく到着はその日の夜遅くでしょう。
宮崎にいるご家族や友人。
みーんな、彼と過ごす「珈琲のある正月。」が楽しみで仕方ないっ。
2018年を迎えて数日が経とうとしています。
スムーズに駐車する1台のクルマ。
”今日は何曜日だっけ”って、答えるまでもありません(笑)。 

<<2017年12月  Monthly Message  2018年2月>>

2017年12月

月迫の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
“いらっしゃいませ”。
いつも珈琲豆を2つお求めの夫婦を歓迎しました。
”どれにする?“って愛嬌のある奥方。
殿方はお気に入りの珈琲豆を指さすのみです。
彼は、ひと言も発することなく、お帰りのケースがほとんどでした。
“いらっしゃいませ”。
こちらは、いつもモカをひとつお求めの夫婦です。
”兄貴、相変わらず話さないでしょ(笑)”とは、お話好きな殿方。
兄弟夫婦そろって、ゆーあの珈琲豆をご愛顧です↑。
ところが先月上旬、珈琲豆をお求めの際に、お兄ちゃんといっぱい話す機会がありました。
ひょんなことから出た話題は、「お餅」。
翌日が餅米の稲刈りでとても気合いが入っていました。
珈琲と同等に、否、餅の想い込みが大きいかもしれません(苦笑)。
そして、”12月30日には、恒例の餅つきだ”と声を大にして言っていました。
もちろん、弟ファミリーも参加です。
”お誕生日おめでとう”。
その日は義妹の誕生日でもあって、より盛大な1日に。
お餅をついたところで、めでたく今年もお開きです。
おっと、お餅の準備は万端でしょうが、新年早々の珈琲もお忘れなく(笑)。 

<<2017年11月  Monthly Message  2018年1月>>

2017年11月

枯葉舞い散る季節となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
お休みの水曜日に外ごはん。
目的は”待ってました”のとんかつです。
”ロースかつ定食にしようなかな”。
でも暖簾をくぐる前に張り紙に書いてある文字を見て、急きょ、注文を変更です。
「牡蠣フライはじめました」-。
とんかつと牡蠣のどちらも大好物には違いありませんが、季節限定にはとにかく弱い。
そして、牡蠣フライは、冷やし中華を魅せられます(笑)。
それほど僕の愛すべき牡蠣フライを苦手ではないのに食べられなかったお客さまが2人…。
彼らの前職は調理従事者だからでした。
食中毒防止のために、刺身や生卵はもちろん、加熱した牡蠣さえもNG。
徹底した管理の下で、料理を提供していました。
職場結婚したお2人は岐阜を離れ、故郷の知多で別の職務に就いています。
先日、ネットでグァテマラの珈琲豆をご注文の際、追伸に”地元の魚が美味しくて仕方ありません(笑)”。
きっと彼らは、僕以上に「牡蠣フライはじめました」って張り紙に興奮を高ぶらせているでしょう(笑)。
もちろん、食後はゆーあの珈琲ですっ↑。 

<<2017年10月  Monthly Message  2017年12月>>

2017年10月

仲秋の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
すっかり日の入りが早くなりました。
比例するかのように、お腹の空き具合も…。
”グゥ、グゥー”って、1カ月前よりも1時間早く鳴り出しました(笑)。
「珈琲のあるおもてなし。」お開き後の楽しみはなんと言っても夕餉です。
まずは一献、日本酒で乾杯。
そうそう、10月1日は「日本酒の日」だってご存知でしたか?
春先に新米で造られはじめた新酒が、熟成して呑みごろとなるのが10月。
それから干支で10番目の酉(トリ)の文字が古代に酒を発酵させた瓶を表した、
酒壺を意味することからも由来するそうです。
そして、米の収穫期が10月であることもそのひとつ。
忘れてならぬのは山の幸、海の幸が豊富で出そろうのが秋だからでしょう。
おぉ、秋茄子の煮浸しでもう一献。
おっと、日本酒の日のほかに、10月1日は、「コーヒーの日」。
さらにさらにゆーあ9年目突入の1日目。
皆さん、これ以降よくお読みくらららら…。
あれっ、酔いが回ったようでカルレル(滑舌)がおかりぃ(おかしい)…。
おかげさまで、ゆーあはまるっと8周年とはなんともめでたい。
もう一献で、ぜひとも”乾杯!“しましょ(笑)。

<<2017年9月  Monthly Message  2017年11月>>

2017年9月

野分の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
先月、ゆーあにも夏休みがありました。
暇な時間はやっぱり、高校野球でしょう。
リモコンをパチっ。
”そうか、今日は雨で中止だったんだ“。
TV画面には再放送らしき番組が流れています。
”へぇ、これ面白い!!”。
皆さんは、『サラメシ』って番組をご存知ですか?
いつごろからスタートしたのでしょう…。
『サラメシ』は、「働く人のお昼ご飯」を徹底的にウオッチングする番組で、
あの中井貴一がDJ風のノリでナレーション。
「ゆーあで働く僕のお昼ご飯」-。
1日3食がモットーなので、お昼ご飯は欠かせません。
そして、お腹を満たしてしまうと、何よりもお昼寝を優先してしまうから、 誠に残念なことながら八分目であるべし。
そして時間に限りがあるので、早食いずべしか?…。
そこのところは、愛妻が反対。
”飲み込むな“って、しょっちゅう怒られます(笑)。
胃袋が元気であれば、昼下がりからの「珈琲のあるおもてなし。」は快調、快調↑。
秋の足音が聞こえてきました。
腹八分目の量が増えるのも足音なのかもしれません(笑)。

<<2017年8月  Monthly Message  2017年10月>>

2017年8月

季夏の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
先月の梅雨明けの恋しいこのごろに、自転車に乗って淑女が初来店です。
曇天で、いつ雨が降ってもおかしくありません。
それでも彼女は遠慮がちに路上に駐輪しようとしています。
当然、軒下への移動をすすめました。
“ありがとうございます”の後は、「Ice珈琲のある朝。」をお過ごしです。
お帰りのときは、こちらが“ありがとうございました”。
結局その日は、雨が降りませんでした。
安堵でしょ。
数日後の晴れた日、自転車の彼女は再び、「Ice珈琲のある朝。」。
そして3回目、4回目も同様でした。
ゆーあのIce珈琲がお気に入りの彼女お住まいはとなり町。
クルマの免許は持っているものの、そもそも運転するのが好きではありません。
だったら、いっそのこと所有していたクルマを手放し、自転車生活を過ごそうと決断。
"ケッタで気軽にこの辺りを動いとります(笑)。
ひと回り先輩が発する”ケッタ”がどこか懐かしく心地よい響き。
猛暑厳しき8月です。
おっ、自転車で到着。
彼女はほんのひととき、Ice珈琲で涼みます。

<<2017年7月  Monthly Message  2017年9月>>

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