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煎り立ての珈琲豆をお届けします。冷気がひとしお厳しきこのごろにゆーあの珈琲はいかがですか?

2018年1月

迎春の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
毎週でも、隔週というわけでもありません。
決まっているのは曜日。
軽快にブブーンとMINIに乗ってご来店の青年は、
ゆーあブレンドとケーキをご注文で、「珈琲のある月曜日。」をお過ごしです。
年の瀬迫るころにご来店も最終の月曜日でした。
いらっしゃいませ。
“今日は珈琲豆を持って帰ります”。
それは一昨年末と同じ。
“ここのキリマンジャロを親が楽しみにしているんですよ(笑)”。
なるほど、帰省のお土産です。
きっと近県に違いないと想像しながら、 ”ちなみに、故郷はどちら?”ってお聞きすれば、なんとまぁ(驚)…。
数日後、忘年会の翌朝に故郷へと愛車を走らせます。
途中で仮眠して、ようやく到着はその日の夜遅くでしょう。
宮崎にいるご家族や友人。
みーんな、彼と過ごす「珈琲のある正月。」が楽しみで仕方ないっ。
2018年を迎えて数日が経とうとしています。
スムーズに駐車する1台のクルマ。
”今日は何曜日だっけ”って、答えるまでもありません(笑)。 

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2017年12月

月迫の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
“いらっしゃいませ”。
いつも珈琲豆を2つお求めの夫婦を歓迎しました。
”どれにする?“って愛嬌のある奥方。
殿方はお気に入りの珈琲豆を指さすのみです。
彼は、ひと言も発することなく、お帰りのケースがほとんどでした。
“いらっしゃいませ”。
こちらは、いつもモカをひとつお求めの夫婦です。
”兄貴、相変わらず話さないでしょ(笑)”とは、お話好きな殿方。
兄弟夫婦そろって、ゆーあの珈琲豆をご愛顧です↑。
ところが先月上旬、珈琲豆をお求めの際に、お兄ちゃんといっぱい話す機会がありました。
ひょんなことから出た話題は、「お餅」。
翌日が餅米の稲刈りでとても気合いが入っていました。
珈琲と同等に、否、餅の想い込みが大きいかもしれません(苦笑)。
そして、”12月30日には、恒例の餅つきだ”と声を大にして言っていました。
もちろん、弟ファミリーも参加です。
”お誕生日おめでとう”。
その日は義妹の誕生日でもあって、より盛大な1日に。
お餅をついたところで、めでたく今年もお開きです。
おっと、お餅の準備は万端でしょうが、新年早々の珈琲もお忘れなく(笑)。 

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2017年11月

枯葉舞い散る季節となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
お休みの水曜日に外ごはん。
目的は”待ってました”のとんかつです。
”ロースかつ定食にしようなかな”。
でも暖簾をくぐる前に張り紙に書いてある文字を見て、急きょ、注文を変更です。
「牡蠣フライはじめました」-。
とんかつと牡蠣のどちらも大好物には違いありませんが、季節限定にはとにかく弱い。
そして、牡蠣フライは、冷やし中華を魅せられます(笑)。
それほど僕の愛すべき牡蠣フライを苦手ではないのに食べられなかったお客さまが2人…。
彼らの前職は調理従事者だからでした。
食中毒防止のために、刺身や生卵はもちろん、加熱した牡蠣さえもNG。
徹底した管理の下で、料理を提供していました。
職場結婚したお2人は岐阜を離れ、故郷の知多で別の職務に就いています。
先日、ネットでグァテマラの珈琲豆をご注文の際、追伸に”地元の魚が美味しくて仕方ありません(笑)”。
きっと彼らは、僕以上に「牡蠣フライはじめました」って張り紙に興奮を高ぶらせているでしょう(笑)。
もちろん、食後はゆーあの珈琲ですっ↑。 

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2017年10月

仲秋の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
すっかり日の入りが早くなりました。
比例するかのように、お腹の空き具合も…。
”グゥ、グゥー”って、1カ月前よりも1時間早く鳴り出しました(笑)。
「珈琲のあるおもてなし。」お開き後の楽しみはなんと言っても夕餉です。
まずは一献、日本酒で乾杯。
そうそう、10月1日は「日本酒の日」だってご存知でしたか?
春先に新米で造られはじめた新酒が、熟成して呑みごろとなるのが10月。
それから干支で10番目の酉(トリ)の文字が古代に酒を発酵させた瓶を表した、
酒壺を意味することからも由来するそうです。
そして、米の収穫期が10月であることもそのひとつ。
忘れてならぬのは山の幸、海の幸が豊富で出そろうのが秋だからでしょう。
おぉ、秋茄子の煮浸しでもう一献。
おっと、日本酒の日のほかに、10月1日は、「コーヒーの日」。
さらにさらにゆーあ9年目突入の1日目。
皆さん、これ以降よくお読みくらららら…。
あれっ、酔いが回ったようでカルレル(滑舌)がおかりぃ(おかしい)…。
おかげさまで、ゆーあはまるっと8周年とはなんともめでたい。
もう一献で、ぜひとも”乾杯!“しましょ(笑)。

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2017年9月

野分の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
先月、ゆーあにも夏休みがありました。
暇な時間はやっぱり、高校野球でしょう。
リモコンをパチっ。
”そうか、今日は雨で中止だったんだ“。
TV画面には再放送らしき番組が流れています。
”へぇ、これ面白い!!”。
皆さんは、『サラメシ』って番組をご存知ですか?
いつごろからスタートしたのでしょう…。
『サラメシ』は、「働く人のお昼ご飯」を徹底的にウオッチングする番組で、
あの中井貴一がDJ風のノリでナレーション。
「ゆーあで働く僕のお昼ご飯」-。
1日3食がモットーなので、お昼ご飯は欠かせません。
そして、お腹を満たしてしまうと、何よりもお昼寝を優先してしまうから、 誠に残念なことながら八分目であるべし。
そして時間に限りがあるので、早食いずべしか?…。
そこのところは、愛妻が反対。
”飲み込むな“って、しょっちゅう怒られます(笑)。
胃袋が元気であれば、昼下がりからの「珈琲のあるおもてなし。」は快調、快調↑。
秋の足音が聞こえてきました。
腹八分目の量が増えるのも足音なのかもしれません(笑)。

<<2017年8月  Monthly Message  2017年10月>>

2017年8月

季夏の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
先月の梅雨明けの恋しいこのごろに、自転車に乗って淑女が初来店です。
曇天で、いつ雨が降ってもおかしくありません。
それでも彼女は遠慮がちに路上に駐輪しようとしています。
当然、軒下への移動をすすめました。
“ありがとうございます”の後は、「Ice珈琲のある朝。」をお過ごしです。
お帰りのときは、こちらが“ありがとうございました”。
結局その日は、雨が降りませんでした。
安堵でしょ。
数日後の晴れた日、自転車の彼女は再び、「Ice珈琲のある朝。」。
そして3回目、4回目も同様でした。
ゆーあのIce珈琲がお気に入りの彼女お住まいはとなり町。
クルマの免許は持っているものの、そもそも運転するのが好きではありません。
だったら、いっそのこと所有していたクルマを手放し、自転車生活を過ごそうと決断。
"ケッタで気軽にこの辺りを動いとります(笑)。
ひと回り先輩が発する”ケッタ”がどこか懐かしく心地よい響き。
猛暑厳しき8月です。
おっ、自転車で到着。
彼女はほんのひととき、Ice珈琲で涼みます。

<<2017年7月  Monthly Message  2017年9月>>

2017年7月

三伏の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
“お久しぶり。案内みたよ。講師、頑張ってね(笑)”とは友人からのメールです。
隣町に住む彼女が一体何をみたと言うのでしょう。
それは町の機関で開催する生涯学習の案内でした。
もう7年くらい会っていない彼女が、回覧板でめくった案内に僕の名前をみつけて驚いたのは当然か(笑)。
今まで何回か、お招きで出張の教室を開催しましたが、なかなかどうして、慣れるものではありません。
”先生”として紹介されて、”ではよろしくお願いします“の後、日ごろ口数の少ない僕がしゃべるしゃべる。
隣にいる愛妻が”ホントのアナタはどっちなのよ?”…。
でも緊張の時間は珈琲の淹れ方をレクチャーする前まで。
参加者全員で珈琲を淹れている時間は、楽しくて仕方ありません。
いつもあっという間の教室です。
「季節で楽しむコーヒー教室」は全2回で、1回目のIce珈琲の淹れ方は今月開催。
配布するテキストは〆切の数日前には提出できました。
器具や前日に焙煎した珈琲豆も準備万端。
では皆さんに珈琲を淹れるコツを伝授すべく出かけましょうっ↑。

<<2017年6月  Monthly Message  2017年8月>>

2017年6月

初夏の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
“水曜だったらいいですよ”。
これが、僕のお断りする常套句。
否、常套句だったと改めなければなりません。
ある登山家と初めてお会いしたのは、ある日本酒を楽しむ会でした。
赤ら顔の彼はお開き前に”では今度、ゆーあさんに行きますよ“。
ところで皆さんは、”今度行きますよ”を使ったことありませんか?
いつ来るともわからぬ今度…。
愛想のよい曖昧な返答は、その場限りの常套句でもあります。
しかし、彼の“今度”は近々の近日でした。
日本酒から珈琲に代わっても、あの夜のままの談笑。
2度目のお開きになって、”ではご一緒に登山はいかがですか?“。 彼の登山はほとんど週末です。
”定休日の水曜だったらいいですよ”。
それから幾度かのお誘いもそれを理由に断りつづけました。
ところが、”再来週の水曜空けました。ぜひ登山しましょう”ってMailを受信。
あららあらあら、どうしましょう…。
結果、先月は彼と2度目の登山で、藤原岳にGo!でした。
またお誘いくだいませっ(笑)。
ヤッホォーーーーー!!

<<2017年5月  Monthly Message  2017年7月>>

2017年5月

新緑の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
“おはようございます。いらっしゃいませ”。
淑女をお迎えする挨拶です。
珈琲豆をお求めの彼女のご来店は週末の午前中。
ゆーあにお越しの際は、その午後に予定がありました。
それは社会人になった愛息のいる京都へ向かうこと。
”息子が「ここの珈琲豆を持って来て」と言うものだからね(笑)“。
なので、”遠路、気をつけて行ってらっしゃいませ”がお帰りの挨拶。
ところが先月ご来店は日曜の午後でした。
京都へは?…。
”今回は時間がないので送ることにしました”。
ここでPR。ゆーあでは地方への宅配も承っています。
もちろん、彼女にここからの宅配の提案をしたところ、何とも素敵な理由でお断りです。
”手料理と一緒に送るから。さてと家に帰って、仕度仕度(笑)“。
後日、愛息の元にはおふくろの味とモカの珈琲豆が届いたことでしょう。
きっとその日、「珈琲のある夕餉」の後に岐阜に帰りたくなったに違いないっ!?。
お父さんお母さん、そして帰省の愛息がゆーあで「珈琲のある団欒。」。
そう、黄金週間からはじまる5月でーす。

<<2017年4月  Monthly Message  2017年6月>>

2017年4月

陽春の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
新年度がはじまりました。
至るところで歓迎会。
そしてお開きが近づいて、”宴たけなわではございますが“…。
先輩もちょうど、人生たけなわのハズでした。
たけなわの前だったかもしれません。
彼はひと回り歳上の上司だったのですが、先輩という言葉がふさわしい。
ミスばかりする僕をときにかばったり、大いに叱咤したり。
きっと、僕を見込んでのことでしょう。
その期待に応えたのかどうかわかりません。
口癖は”お前はたわけやな”と、”呑め呑め”。
無類の酒好きに三次会、四次会と最後までつきあって、
ご自宅で翌朝を迎えたこともありました(笑)…。
愛妻ともう雪は降らないだろうと話していた先月の朝に1本の電話。
先輩の訃報に言葉を失うのみでした。
退職してからは年賀状のみのおつきあい。
いつも書面に"今年こそコーヒー飲みに行くからね”。
結局、約束は果たしてもらえませんでした。
いいえ、今月ご家族宛てに珈琲豆を届けましょう。
"社交辞令を真に受けやがって、たわけやな。そこは酒だろ"。
なーんて、笑われたって構うものかっ!!…。

<<2017年3月  Monthly Message  2017年5月>>

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